月のかけら

ドール写真とオリジナル小説『月のかけら』のブログです。最近はツィッター(@teaca_twi)でも活動中ヾ(°∇°*) オイオイ

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やっぱり、微妙なモバイルギア、LifeTouch NOTE

 LifeTouch NOTEの開発者の話が、ネットに掲載されていた。

24.jpg


モバイルギアの4つの原則を採用して、作り込んだらしいが、正直 VAIO Type P と比べると、個人的にはかなり、疑問符だ。ほしいかと言われる、やはり、ちょっと微妙な完成度に、率直にほしいとは言えない。

 まず、モバイルギアの4原則を考えると、

1.瞬間的に起動する環境の実現
2.操作性の高いキーボードの採用
3.1日外出しても利用できるバッテリ駆動時間を持ったモバイル性
4.モバイル環境で利用するのに最適化した独自アプリケーションの採用

 項目1は、さすがにAndroidだ。文句のつけようがないが、同様にVAIO Type Pでも、スタンバイでは数秒なので、あまり魅力を感じない。
項目2、キーボードは操作性の高いキーボードを目指したわりに、右側にキーは変則ピッチ、エンターキーは小さく、矢印の上の横に「ろ」が配置されている。てぃかはローマ字入力なので問題ないが、日本語入力の人は使えないでしょ~と思わせる配置だ。さらに矢印キーだけ、変則ピッチのキー間で、大きめになるなど、エンターキー周りは誤入力が多発しそうだ。

350.jpg


 同様にキーボードの入力へのこだわりを見せる VAIO Type P では、アイソレーションキーボード。変則ピッチのキーもあるが、アイソレーションキーボードを採用している事もあり快適だ。

l_tm_1005vaiop_12.jpg


 項目3の一日使えるバッテリーも???だ。重さ699gでバッテリー駆動時間9時間。VAIO Type Pは重さ、595gで、標準バッテリで5時間、大容量バッテリで10時間重さは、745gだ。 こうして見ると、大きさも、重さもあまり変わらない。 Windows7を動かしながら、重さも大きさも変わらないなら、個人的には VAIO Type Pが便利だろうなと思ってしまう。

 項目4は、ライフノートアプリとATOKなんだろうなぁ~と思うが、タッチパネルなので、出来れば、手描きアプリの採用、感圧式のタッチパネルでなく、静電式タッチパネルに出来なかったんだろうか? 日本語を快適に入力するなら、WindowsのATOKがやはり便利だ。国語事典を連動させれば、さらに便利。ささっとメモしたいなら、スマートフォンの手描きメモを使うだろうなぁ~と思うと、LifeTouch NOTEの狙っている市場で人気モデルになるには、アプリの作り込み、ハードの作り込みが微妙すぎる。
 
 A5サイズを縦にしたサイズ。あと、1mm~2mm 大きくすれば変則ピッチを変えられるなら、キーレイアウトを優先すべきと思うし、価格を考えると、まぁ、仕方ないなぁ~と思うが、やはり、今後出てくるソニー、富士通、東芝のモバイルAndroid に期待かなぁ~と思っている。
 
 ちなみに、ソフマップ、アマゾンなどを見ていると、まだ予約出来る所を見ると、同じように感じている人が多いんだろうと思っている。VAIO Type P の時は即日予約終了だったしなぁ~。

 パソコン関係

- 1 Comments

やよい優  

重さが…

私にとっては、重さがネックですねe-263
家のなかでの持ち歩きには耐えられるけど、外に連れ出す気になれなさそう…e-330

私の場合、重さ以外は、割と我慢してしまいますe-420
Life Touch NOTEは、ちょっとコンセプトが、はっきりしてないかなぁe-263

2011/02/19 (Sat) 17:06 | EDIT | REPLY |   

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