月のかけら

ドール写真とオリジナル小説『月のかけら』のブログです。最近はツィッター(@teaca_twi)でも活動中ヾ(°∇°*) オイオイ

サラウンドスピーカーの実力、YSP2200

 ゴールデンウィークから一ヶ月ほどたった。 書くつもりでいた内容がスッカリ埋もれてしまった。
2009年にテレビを買い換えて、テレビの映像には満足していた。 けど、液晶テレビに買い換えてから、実は音に不満があった。(あと、今に比べれば価格は、高かったなぁ(T-T))

 薄型テレビは、どうしても音質面が犠牲になることが多い。 最近の価格下落も手伝って、とりあえず人の声の明瞭感は確保できているが、低音から高音へのフラットな原音再生能力は、無いに等しい。 価格下落前の てぃか のテレビでも頑張っているけど、スピーカー堆積から、どうしても低音が出ない。 じゃ、どうするか? ちょっと音量上げて対処・・・近所迷惑ですよね。
 
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 まぁ、ここは10年使える物を!!と思い年明けにサラウンドスピーカーを購入していた。 テレビの前に鎮座している長いバー上の物が、サラウンドバーことヤマハ YSP-2200だ。 写真でもみると、ちょうどテレビの付属のスピーカーと思えるほど、ピッタリサイズだ。 テレビ台が少し小さいけど。 4800円ほどで、購入したテレビ台。 次に引っ越ししたときに買い換えるとして、今は必要十分だ。

 この YSP-2200・・・よく知らない人からみれば、何?て品物だ。 実はこの細長い筐体に実に16個もの小型スピーカーを内蔵している。  これが、その16個のスピーカーの写真・・・・よく見えないですね。 う~ん、じゃ、よくわかるカタログイメージ写真で、

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 この小型スピーカーで、音をビーム化。 バータイプのスピーカーで5+1Chサウンドを越えて、7+1chサウンドを再現してしまうお手軽サラウンドシステムなのです。 こんなイメージです。(でこぼこの部屋でも、YSP-2200が自動測定、設定してくれる)

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 5+1chのサラウンドで映画を見ると右から聞こえる音、左から聞こえる音、後ろから聞こえる音と映像と音の臨場感は非常に良くなります。 映画のみならず、ゲームだって、左右前後の音を聞き分けてプレイする時代ですからね。 でも、デメリットもある。スピーカーの数だけ配線と電源ケーブルが必要になる。 部屋を這い回るケーブルが気になり、どうしてもり5+1chサラウンドを導入することにためらいがあった。 そこのデメリットを埋めてくれるのが YSP-2200だ。 YSP-2200は、中央のバーとウーファーユニットのふたつしかない。 部屋の中、スピーカーの置き場と配線に悩まされることがない点が非常にお手軽で良い。 昨年、発売後は人気で品薄だったが、年明けからは在庫は潤沢にあるみたいだ。

 さらに、うれしいのが、すべてが機器がデジタル化されたこともあり、テレビとの連動性が非常に良くなった。 てぃか の家では下記の様に接続している。(光ケーブル書き忘れましたね。テレビとYSP-2200に光オーディオケーブルを繋いでいます)

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 まず、電源ONは、昔のアナログ時代なら、YSP-2200、テレビ、レコーダーと三台個別に電源を入れる必要があった。

 でも、今の時代、HDMIリンクが働くので、レコーダの電源をONすれば、あら不思議、テレビの電源が自動でON、続いて、YSP-2220も電源ONする。さらに、音声をテレビ側を消音、YSP-2200から音が出るようになる。 これは、PS3からもメディアプレイヤーからも同様だ。

 さらに、テレビだけ電源を入れれば、続いてYSP-2200の電源が自動的ON、テレビ消音、YSP-2200に音声が切り替わる。 特に何も考えなくても、すべての音が、YSP-2200から出るように連動してくれる。 もちろん、テレビのリモコンで音量を下げれば、YSP-2200の音量が下がる。

 この状態から、レコーダの電源を入れると、テレビ画面がレコーダー画面に切り替わる。もちろん、YSP-2200もレコーダの音に切り替わる。 つまり、普段のテレビとレコーダの操作でYSP-2200が自動的に連動する。 使い手側は、特に意識する必要が無い事が、普段使いの中では非常に便利だ。

 で、便利なことはわかった。じゃ、一番大事な音は?

 これは、文句のつけようがないですよね。 映画を見つつ、音をテレビから、YSP-2200からと切り替えると。 まったく、聞こえる音が変わる。 まず、今まで、音の厚みが少ないなぁ~と思っていたが、ここまで聞こえる音の幅が広がるとは思っていなかった。 はやり、薄型テレビでは、原音をすべて鳴らせていないことがハッキリわかる。 今まで後ろに隠れていた低音が聞こえてくる。 高音も最後まで歪まずに聞こえる。 うれしいのは音量を上げなくても、すべての音が聞こえてくるのが嬉しいですよね。 小さな音でも、大きな音でも音質が変わらない。 ある程度音量がなければ、迫力が減りますが、それでも、音量を下げても、高音も、低音もバランスが崩れない。
 
 でも、YSP-2200ってサイズ的には、それなりに小さい。 薄型テレビも単体で、もう少し頑張れないのだろうか? と感じてしまう。
 
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 まぁ、それは置いておいて、YSP-2200をさらに活用すべく、Bluetoothユニットを追加した。 これで、音楽もパソコン、IS03から飛ばして聞くことが出来る。 YSP-2200の電源ON、手元のIS03で音楽を選んで、視聴できる。 音量もIS03からコントロール出来るので、ごろ寝中も楽々操作だ。 これで、サラウンドコントロールも出来れば、言うこと無しだなぁ~。 ヤマハさん、対応アプリ作ってくれないかなぁ~。
 
 あっ、そうそう、このBluetoothユニット。 購入前は、iPod用の AirWiredと非常に迷った。 どちらも無線で音声を飛ばすユニットなのだが、一長一短がある。

 Bluetoothユニットは、やはり、元々、高音質に音声を伝送する物ではなく、高音が若干劣化する。 ただ、巷に上げられているブログなどに書かれているほど、ひどいことはない。 と言うか、A2DPプロファイルなら、ブラインドチェックでわかる人はいないと思える。 ただ、近くで電子レンジを使うと、音声が途切れることがある。 移動を含まない部屋での使用と言うこともあり、音質にはまったく問題なかった。

 AirWiredユニットは、Bluetoothユニットと同様に、無線で音楽を聴ける。 大きな違いは音楽を伝送する専用品ってこと。 専用ですからもちろん音質はBluetoothユニットよりも上だ。 でも、これ、iPod専用・・・。 てぃか 最近、専用を避けたいと思っている。 Bluetoothユニットなら、送信側を選ばすだ。 パソコンも、IS03も、iPadも、iPadからも使える。 今後、10年先も、故障しても安心出来る。 AirWiredユニットを選ぶと、今後、10年、iPodに縛られることになる。
 
 やっぱり、Bluetoothユニットを選択しましたよ。

 映画

1 Comments

てんちゃん  

No title

おはようございます

知ってる 知ってる!
コレいいなぁと思っていたのですけど、何せお高いです・・・

うらやましい・・・

2011/06/13 (Mon) 07:34 | REPLY |   

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