月のかけら

ドール写真とオリジナル小説『月のかけら』のブログです。最近はツィッター(@teaca_twi)でも活動中ヾ(°∇°*) オイオイ

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International CES 2012開幕

 この季節、恒例のネタ。International CES 2012がアメリカで開催されている。今年の情報家電、パソコンの動向が大きくわかる見本市なので、てぃかも隅々までチェックしてる。昨年は、3Dテレビが一押し、次にタブレット端末だった。どこのメーカーをみても同じ傾向だったが、今年は日本と海外勢で別れたのが、気になった。

 日本メーカーは、テレビの採算性を優先。赤字事業からの脱却する路線。さらに、ソニーを中心に新技術に傾斜しているように感じた。特にソニーが、既存のLED素子を極小化して、テレビに仕上げてしまったのに驚いた。昔、LEDのテレビと言えばオーロラビジョン。近くで見ると赤、青、緑のLEDが並んでいて、遠くから見ると画像に見える大型野外テレビ。これを、家庭サイズまで小型化した物だけど、LEDは極小のため、言わないと液晶テレビと間違えてしましそうだ。(実機みないと画質が綺麗かよくわからないけど?)

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左がLEDテレビ 右が液晶テレビ

 このLEDテレビをみて、液晶の低価格化で製品化出来なかったSEDテレビを思い出した(試作ラインに関わったのもいい思い出だ)液晶、プラズマとは、違う次元のSEDテレビ。画質はブラウン管を越えていた。LEDテレビも、液晶テレビを大きく越えた画質を得られるだろうか?直に一度見てみたい製品だ。でも、600万個のLED、一個一円以下のLEDとは言え、普通に作ったら高額だ。半導体アレイみたいな方法?それとも、積層してるのか?生産方法にも、スゴイ興味がある。

 さらに、ハイビジョン(1920*1080)の先、4K2K(4000*2000)とか、モバイルディスプレイの高画素かなど、海外勢の入り込めない分野に日本メーカーは、シフトするようだ。

 海外勢は、日本メーカーが、品質、歩留まりで納得がいかない事から、製品化を見送っている有機ELのテレビを進めている。LG、サムスンと、同じように液晶テレビの先を見据えて、有機ELテレビですけど、日本メーカーが過剰品質なのか? それとも、海外メーカーの画質は、それなりに、品質はそれなりに・・・がいいのかな?

 気になるのが、品質・・・3Dテレビでもあったけど、展示会に出している製品と、量産されている製品の品質に違いがありすぎること。展示会では綺麗ですけど、製品版は見れた物ではなかったのが、韓国勢の3Dテレビ。有機ELのテレビ、一定の品質で製品化出来るのか?気になるけど・・・・・・。まぁ、製産装置が仕事する訳ですけど、装置は日本とか、海外製なので、しばらくは安定する。けど、製産装置を安定的に動かすには、それなりにメンテナンスが必要。ここが日本人と外国人では違うんですよね。

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 あと、気になるのが、東芝のタブレット。有機ELの7インチと、なぜか、縦長液晶の5インチタブレット。どうしてのこの形なのか?とても気になる。

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