月のかけら

ドール写真とオリジナル小説『月のかけら』のブログです。最近はツィッター(@teaca_twi)でも活動中ヾ(°∇°*) オイオイ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

LED電球選び、安物には御用心です。?c(゜.゜*)エート

 こんばんわぁ~です。今月は、我が家の照明を、やっとと言えばいいのでしょか? 電球からLED電球に買い換えました。LED電球が出始めたとき、3千から5千円ほどした。価格が高いので、見送り見送り見送りと来たのですが、そろそろ、買い換えてもいい価格帯まで下がってきました。安いものは500円ほどで買えます。けどですね。普通のWebサイトでは教えてくれませんが、LED電球を選ぶには大切なことがあります。

DSC02750p800.jpg

 我が家で選んだものは、安心のパナソニックです(笑) 身も蓋もないほどに、無難なチョイスです。LED電球を選ぶポイントは、他のWebサイトに書かれていますが、まずは金口、普通はE26ですが、たまにE18サイズがあるので注意。あとは、光の広がり方、お風呂など使う場合は、密閉対応、あとは、明るさと調光機器対応ですね。

 ここまでは、普通に他のWebサイトのLED電球選びでも書かれています。ここで、もう一つ言えることは、安い海外設計のLED電球を買わないことですね。最近は、日本の商社が安いLED電球を、仕入れて販売してます。日本で設計していればいいのですが、海外で設計されたLED電球は、ほとんどの場合、耐熱設計温度が低いです。LED電球は熱を持つので、放熱が大切です。それでも、ある程度の熱を持ちます。熱の出るLED電球なので、熱に耐えられる部品を必要があるのですが、安いLED電球は、一般機器レベルの部品を使っているので、耐熱性に疑問があります。安くていい買い物をしたつもりでも、耐熱設計が低いため、発光素子の寿命をむかえる前に、付属の電子部品が故障することになります。

 パナソニック製品でも、トイレ、玄関に向いている40Wなら、1100円ですから、安物買いの銭失いにならないようにしましょう。ちなみに、お風呂用に60Wを買ってきたのですが、今まで、暗い環境に慣れたせいか、かなり明るいです(笑)

 日記

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。