月のかけら

ドール写真とオリジナル小説『月のかけら』のブログです。最近はツィッター(@teaca_twi)でも活動中ヾ(°∇°*) オイオイ

新竹城隍廟~

 台湾生活も移動日を入れると、一週間です。長いです、正月までには帰りたい(笑)
今日は日曜日、予定より仕事も順調。予定していた仕事は早めに終わり今日は休みに。休めると思っていなかったので、何をしようか? 迷いましたけど、やっぱり異国の地、観光ですよね。

滞在している台湾 新竹でお手軽にいけそうな場所をネットで調べると、新竹城隍廟がありますね。宿泊しているホテルから20~30分でいけそうな場所にあります。 IS03にGoogleMapを取り込み、ネット環境なしで使える地図にします。3Gデータ通信は費用がかかりすぎるのでOFF。ホテルの無線LANで地図を取り込み。GPSで自分の場所を確認しつつ徒歩で歩いていきました。

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 歩いて行く途中、新竹の市役所、新竹駅があります。駅舎は日本統治時代に建てられたため日本建築。

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さらに、歩いて東門城です。1733年に竹の壁で囲われた竹塹城が先住民によって建てられ(竹子城)新竹の名前の由来となっています。1829年に石と煉瓦でできた塀で囲われた4つの門(東:迎曦問,西:把爽門,南:歌薫門,北:拱辰門)をもつ城として生まれ変わりました。1895年に日本に占領され、太平洋戦争により消失。現在は、東門は修復されていますが、車のロータリーになっていて、落ち着いてみることが出来ないですね。

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 で、さらさらに歩いて、お目当ての新竹城隍廟です。
はじめは屋台の埋もれていて、全然気がつきませんでした。屋台さんの集まりと思いきや、新竹城隍廟が屋台に埋もれています。

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 中に入っても、屋台だらけです。ここはビーフンが名物料理らしい。この感じは日本にはないです。例えるなら、お寺の敷地の中に屋台さんがいっぱい入っている場所です。日本は屋台はあっても、お寺の入り口までまで。屋台と新竹城隍廟の仕切りは鉄柵だけです。それも、ホント申し訳程度の感じです。

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 鉄柵の中に入ると、お祝い物なのか? 豚が三頭、お腹を開かれお供えされています。横に鳥も三羽いますね・・・。あまり、日本人的には、あまり凝視出来ないです。 新竹城隍廟の中には、多数の人形が飾られています。とりあえず、どれに手を合わせていいか? わからずです、地元の人は長いお線香を買って、持ち回りながら手を合わせています。一応、それにならって、順番にお参りしてきました。

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 観光

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